hiroy's blog

令和3年秋に京都二拠点生活開始

京都本、テレビ

京都二拠点生活4-30_朝時間

月刊京都8月号の特集は「朝時間、朝食ちょっとお昼も」だ。 料理屋の和朝食、カフェのモーニング、ホテルブレックファストなど紹介する。 瓢亭の朝がゆ4840円は贅沢だが、旬菜いまりの定食1500円は試してみたい。 高木珈琲店高辻本店のAセット800円、やまも…

京都二拠点生活4-27_山鉾

月刊京都7月号の特集は「祇園祭に再び出会う」。 巻頭を飾る「山鉾図鑑」は話題の"鷹山"をピックアップ、196年ぶりに後祭の巡行に復帰する。 前祭の山鉾は"くじ取らず"で先頭を務める"長刀鉾"、同じ四条通の"函谷鉾""月鉾""郭巨鉾""四条傘鉾"…

京都二拠点生活4-26_祇園祭

京都手帖を眺めると"文月"も七夕祭など行事が多いが、何と言っても3年振りの祇園祭が楽しみだ。 開催期間は7月1日から31日、2日に「山鉾巡行」の順番を決める「くじ取り式」が行われ、前祭(さきまつり)の「山一番」は「孟宗山」に決まった。 10日は八坂…

京都二拠点生活4-24_地球の歩き方②

巻頭特集「京都でしたいこと10」の06は"おだしが主役の美食に酔う"。 うどんすきの権太呂、親子丼のひさご、しっぽくうどんの冨美家など、ひさごはいつも行列だが、並ぶ価値はある。 親子丼は西陣鳥岩楼も美味しかった。 07は"幕末の歴史の舞台へ"、新選…

京都二拠点生活4-23_地球の歩き方

「地球の歩き方 2023-2024 京都」を読んだ。 海外旅行の定番本だが、国内版は初めて買った気がする。 巻頭特集に"京都でしたいこと10"があった。 01世界遺産の寺社を訪ねる →全17ヶ所達成 02花街で舞妓さんに会う →遭遇は多々あるがお座敷経験はなし 03艶…

京都二拠点生活4-22_Blue 修行中

先月のNHKBS「京都人の密かな愉しみ Blue 修行中 門出の桜」では、醍醐寺や琵琶湖疏水、伏見運河などの桜を映していた。 「京都人の密かな愉しみ」は、常盤貴子主演で2015年から17年にかけ5作放映された。 「Blue 修行中」は設定、キャストを変え17年から開…

京都二拠点生活4-21_京都手帖 水無月

京都手帖を眺めると"皐月"に続き"水無月"もいろいろ行事がある。 残念ながら5月15日の葵祭の行列は今年も中止になった。 6月に大きい祭りは無いが、市関連では、4日梅小路公園手づくり市、5日東寺ガラクタ市、随心院小町手づくり市、11日岡崎公園平安楽…

京都二拠点生活4-16_京都手帖 卯月

京都手帖を眺めると"卯月"もいろいろ行事が多く、各所で春祭りが催された。 今月NHKBS「CORE KYOTO」の再放送で"やすらい祭り"を取り上げていた。 今宮神社など紫野で千年以上続く、人々の無病息災を願う祭りで、"鞍馬の火祭り"や"太秦の牛祭り"とと…

京都二拠点生活4-11_源氏ゆかり

今月のBS朝日「京都ぶらり歴史探訪」で源氏所縁の地を紹介していた。 テーマは"都の源氏を巡る〜京都でわかる鎌倉殿〜"、五条大橋の牛若丸・弁慶像からスタートし、神泉苑、六孫王神社、北野天満宮、法観寺八坂の塔、石清水八幡宮など案内する。 六孫王神…

京都二拠点生活4-10_銭湯

今月再放送の旅チャンネル「ニッポン百年紀行」で、京都の"老舗三大浴場"を紹介していた。 職人の街は銭湯激戦区で、今でも市内に140軒以上あるそうだ。 その中で百年を超えて営業する松葉湯、長者湯、竹殿湯が取り上げられた。 松葉湯はJR円町駅の北東10…

京都二拠点生活4-9_京都手帖 弥生

京都手帖を眺めると"弥生"もいろいろ行事がある。 3日は桃の節句、上賀茂神社や下鴨神社で神事の流し雛が行われるが、下鴨は中止になったようだ。 19日から仁和寺で御室はなまつり、20日からは石清水八幡宮で男山桜まつりが始まる。 21日はお彼岸、各寺院…

京都二拠点生活4-8_苔寺

今月再放送のNHK BS「CORE KYOTO」は"古都の苔文化 〜 侘び寂びが生んだ 繊細な美"がテーマ、臨済宗西芳寺を取り上げていた。 "苔寺"には一昨年11月に往復ハガキで事前申込みのうえ参拝した。 古都京都の世界文化遺産17ヶ所の中で最も冥加料が高かったが…

京都二拠点生活4-7_豊国神社

先月のBS朝日「京都ぶらり歴史探訪」で、初詣に訪れた豊国神社を取り上げていた。 テーマは「神になった天下人 信長 秀吉 家康」、豊国神社の他に、信長を神として祀る建勲神社、境内に東照宮がある金地院がセットだ。 秀吉は自ら神となることを望み、後陽成…

京都二拠点生活4-5_京都手帖 如月

怖いもの見たさで、2月の冷え切った京都を体験したい気持ちもあったが、オミクロンの感染拡大で、上洛は難しい状況だ。 京都手帖を眺めると"如月"も様々な行事がある。 2〜4日は節分祭、吉田神社や壬生寺、千本ゑんま堂が有名で、立春の前日に邪気や災厄を…

京都二拠点生活4-4_京都手帖 睦月

光村推古書院の「2022京都手帖」を眺めた。 竹笹堂木版画の表紙と毎月の見出しの絵柄が素敵だ。 週間カレンダーに行事がぎっしり詰まり、"睦月"も空欄の日は少ない。 コラムには季節の甘味、名所・名店など紹介され、観光マップや社寺、文化施設の拝観デー…

京都二拠点生活3-29_大人絶景旅

朝日新聞出版「京都 大人絶景旅」21-22年版を眺めた。 所謂観光ガイドブックを買うのは久しぶりで、初心に戻って名所を回りたい。 東福寺の通天もみじが映える表紙に"そのまま巡れるコースプラン"とあり、テーマ別に日帰り〜2泊3日、エリア別に半日+1時間…

京都二拠点生活3-28_京都のいいとこ

朝日新聞出版の大橋知沙著「京都のいいとこ。」を読んだ。 著者は、東京でライフスタイル系の編集者を経て、2010年京都に移住、築約80年の古い家に住む。 帯に"選りすぐりの90軒、街を歩き、店を訪ねて、人に出会う。それが京都の宝物"とある。 エリア別に…

京都二拠点生活3-27_カフェガイド

朝日新聞出版「京都カフェ2022 Kyoto CAFE GUIDE」を眺めた。 以前購入したのは2016版なので、だいぶ中身も変わっている。 クローズした所があれば、新しい店も多く、京都はカフェ激戦地だ。 今年7月寺町通にオープンした THE CITY BAKERY Kyoto Kawaramachi…

京都二拠点生活3-26_古民家カフェ

世界文化社の川口葉子著「京都 古民家カフェ日和」を読んだ。 著者はライター、喫茶写真家と紹介され、表紙に"古都の記憶を旅する43軒"とある。 本書では古民家カフェを「築50年以上の建物を転用・再生したカフェ」と定義するが、江戸時代からの建物もある…

京都二拠点生活3-25_京都力

PHP新書の柏井壽著「京都力」を読んだ。 表紙に"人を魅了する力の正体"とある。 目次は ①京のブランド力 ー 虚像でできた街の強さ ②イケズの本質 ー 京女の言葉力 京男の伊達力 ③京のイメージ力 ー 京都はイメージでできている 1便乗力 2擬態力 3コロナ禍…

京都二拠点生活3-24_ぶらり京都

PHP研究所"京都しあわせ倶楽部"の柏井壽著「ぶらり京都しあわせ歩き」を読んだ。 著者は1952年生まれの歯科医にして京都に関する著書多数、帯に"古都を歩きつくした京都人だからこそ知っている、ガイドブックには載っていない見どころを紹介!"とある。 …

京都二拠点生活3-23_京都好き

PHP研究所"京都しあわせ倶楽部"の早川茉莉編「京都好き」を読んだ。 帯に"ヘンな事物、奇妙な人物が往来する「変態都市」"とある。 編者はフリーのライター、編集者、2015年に北区で「すみれ図書室」をオープンした。 梶井基次郎からみうらじゅんまで、…

京都二拠点生活3-22_京都の誕生

文春新書の桃崎有一郎著『 「京都」 の誕生 武士が造った戦乱の都』を読んだ。 著者は1978年生まれの歴史学者、武蔵大教授だ。 目次は ①武士に依存する平安京と朝廷の治安 ②「京都」誕生と「天下」の謎 ③武士代表となる平氏 ④京都と天皇を呪う嗷訴 ⑤破局する京…

京都二拠点生活3-21_仏像の世界

NHK趣味どきっ!10〜11月のテーマは"アイドルと旅する仏像の世界"、京都と奈良の仏像を訪ねる全8回だ。 ナビゲーターは和田彩花、講師は駒澤大学の村松哲文教授、昨年同じコンビで放映されたアイドルシリーズの続編になる。 前回取り上げた京都の仏像は、…

京都二拠点生活3-16_手のひらの京

新潮文庫の綿矢りさ著「手のひらの京」を読んだ。 京都出身の37歳、早大在学中の19歳の時に「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞した。 「蛇にピアス」で同時受賞した金原ひとみも20歳と若く、話題の二作を載せた文藝春秋を当時買い求めた。 あれから18年、今は専…

京都二拠点生活3-15_紅葉の絶景

白河書院「月刊京都」は昭和25年の創刊、"地元発、京を楽しむ大人マガジン"とある。 11月号の特集は"紅葉の絶景名所"、巻頭から鮮やかなカラー頁が続く。 嵐山大堰川、祇王寺、安楽寺、厭離庵、真如堂、妙覺寺、南禅寺、永観堂、東福寺、嵐峡、宝筐院、…

京都二拠点生活3-14_日めくり365

朝日新聞出版「日めくり京都 365」を眺めた。 帯に"めくるめく京の1年の愉しみ"とあり、元旦から大晦日まで、四季の行事、風景、グルメ、アイテムなどを紹介する。 京都での行動の指標になりそうだ。 例えば10月神無月は、1日の北野天満宮ずいき祭りか…

京都二拠点生活3-13_シティガイド

カーサ ブルータス特別編集「京都シティガイド」を眺めた。 表紙には"建築、アート、宿、ショップ、食、183件! その先の京都を知る最新シティガイド。"とある。 巻頭で紹介された岡崎の「京都市京セラ美術館」は、1933年竣工の重厚な建築物で、2017年から…

京都二拠点生活3-12_小さな京都

講談社MOOK TRANSIT 52号の特集は"小さな京都の物語を旅して"。 目次は ・吉岡里帆の京都クロニクル ・京の川を辿る ・創業550年 京を彩る尾張屋の日常 ・時を駆ける京の道 ・河井寛次郎の魂にふれる ・京都 それぞれの食の風景 ・京都に煌めくクラフトマ…

京都二拠点生活3-11_京都✖東京

リクルート「都心に住む by SUUMO」10月号の特別企画に「京都X東京 二拠点ライフのススメ」の記事と新築7物件の広告があった。 そのうち3物件は販売価格帯を載せていたが、堀川が42〜59、御所北が67〜98、北山は68〜158 百万円、と超高級で驚いた。 ただ…